水には軟水と呼ばれるものと硬水と呼ばれるものがあります。
なんとなく聞き流していた言葉かもしれませんが、実は水を選ぶ際にはかなり重視していきたい事なんです。
水が軟水や硬水になる基準は、水に含まれるミネラル分(カルシウムやマグネシウム)の量によって変わってきます。
雨水が色々な工程を経て、飲み水となっています。 なので、降りたての雨水は軟水ということになります。
その雨水がどのようなところを流れたか、どんな勢いで流れたかによって硬度が変わるのです。
ミネラルウォーターもそれぞれ硬度が違いますよね?
それは、汲み上げられた場所が違っているからなんです。つまり、雨水が流れてきた環境が異なっているということなんです。
軟水・硬水をうまく使い分けることによって、生活にプラスになる事もあるので、水の硬度について理解しておくことは大事な事だと思います。
軟水には軟水の良いところ、硬水には硬水の良いところがそれぞれあります。自分の体調や用途に合わせて飲み分けたり、使い分けたりしてみてはいかかですか?
水道水ばかりを飲むのが当たり前になっている人も多い中、市販のミネラルウォーターを購入したりウォーターサーバーを設置する人も増えてきています。
”オシャレだから”という概念ではなく”健康のために”という見方にすることで、水道水以外の水を飲みはじめるキッカケとなるのではないでしょうか。