水の硬度の種類とそれぞれの特徴

水の硬度の違いによって、いくつかの種類に分けられています。

硬度100以下の水軟水という種類になります。

硬度301以上の水硬水という種類になります。

硬度100~300までの中間の水中軟水というような種類になります。

軟水になればなるほど、喉越しがよくて「飲みやすい」と感じる人が多いようです。

逆に、硬水は歯ごたえを感じる人が多く、水が持つ独特の癖を感じやすくなってしまうそうです。

ペットボトルやグラスに入っているのをぱっと見ただけでは、硬水なのか軟水なのかという見わけはまずつかないと思います。
でも、口にしてみると水が重たく感じたり、なめらかに感じたりするんです。

流れてくる場所や環境が違うことによって、口あたりが全然違ってくるなんて面白いですよね。
そういった口当たりを楽しみながら水を飲むのも良いかもしれませんね。

ちなみに日本で作られて飲まれている水(ペットボトル等)のほとんどが「軟水」です。水道水も軟水。

それは、日本の地層に到達するまでが浅く短時間で浸透するからだそうです。

日本人が軟水を好むのは、普段飲み慣れている水だからかもしれませんね。

ただ水道水を飲むばかりでは、本当の水の美味しさはわからないと思います。
ミネラルウォーターにもいくつか種類はありますが、どれも水道水よりも美味しいですよ。

初めてミネラルウォーターを飲んだとき「水ってこんなに美味しいの?」って思った張本人がココに居ますからね。